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2026.06.25
政策金利
こんにちは。
神戸支店業務部の奥川です。
難しそうな言葉ですが、シンプルに考えてみたいと思います。
先日、政策金利がまた上がりました⤴️
政策金利が上がると、銀行の預金金利や借入金利が上がります。
また、世の中に出回るお金の量を調整し、物価の上昇を抑える目的もあります。

これから住宅🏠を購入しようと考えている方にとっては、預金金利が上がることよりも、住宅ローン金利が上がることの方が気になるかもしれません。
例えば4,000万円を40年返済で借りた場合、金利が1.0%から1.5%になると、毎月の返済額はおよそ1万円増えます。
毎月1万円の負担増は決して小さくありません。
しかし一方で、金利上昇には物価の上昇を抑える効果も期待されています。
もし金利上昇によって食費や日用品などの値上がりが少しでも抑えられるのであれば、その効果も家計にとっては大切なプラスになります。
住宅ローンの返済額は毎月の明細で見えますが、物価上昇が抑えられた効果は見えにくいため、実感しにくいかもしれません。
だからこそ、住宅ローンだけを見るのではなく、家計全体を「どんぶり勘定」で考えてみることも大切ではないでしょうか。
金利が上がったからといって、すぐに住宅購入をあきらめる必要はありません。
ご自身やご家族のライフプランに合った住まい選びを考えていただければと思います。
当社は、皆様の幸せな未来づくりを精一杯お手伝いさせていただきます。


