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2025.09.26
住宅ローンの団信(団体信用生命保険)のこと
こんにちは。
住宅ローン担当をしています奥川です。
前回は自己紹介と住宅ローンのことを書きましたが、
今日も住宅ローンのことを書きます。(これしか知識無いので・・・)
今日の話はなかなか面白いです。ぜひ最後まで読んでみてください。
住宅ローンを借りる際に加入必須なのが団体信用生命保険。
いわゆる「団信」です。
最近では「一般団信」だけでなく、「ガン保障付き団信」「3大疾病保障付き団信」など
様々なタイプをほとんどの銀行が取り扱っています。
でも、同じ種類の団信でも銀行によってビミョーに保障内容が違います。
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まず最初は「一般団信」。
ほとんどの場合が死亡または高度障害状態になったときに保険金支払いで住宅ローン残高が0円。
たまにこの保障に加え、「リビングニーズ」の保障が付いている団信もあります。
「リビングニーズ」とは、
余命6ヶ月以内と判断された場合にも保険金が支払われて住宅ローンの残高が0円になります。
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つぎに「ガン保障付き団信」。
これはどこも同じ保障内容ですね。
“ガンと診断されたら住宅ローン残高0円” ってやつです。
「ただし、皮膚ガンや上皮内ガンは除く」っていう例外規定もほぼどこも同じです。
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最後に「3大疾病保障付き団信」。
今日のメインです。
3大疾病とは、ガン、脳卒中、急性心筋梗塞のことです。
この保障内容は大きく分けて以下の①から③のように3パターンあります。
(ガンの保障内容はさっき書きましたのでここでは省きます。)
脳卒中、急性心筋梗塞になり、
① 所定の状態が60日以上継続した場合に住宅ローン残高0円。
所定の状態とは、労働制限や言語障害・運動失調・麻痺などのことです。
② ①または所定の手術を受けた場合に住宅ローン残高0円。
所定の手術とは、開頭術・開胸術・カテーテル手術などのことです。
③ 入院したら住宅ローン残高0円。
①から③の中でどの保障内容が保険金が支払われるハードルが低いと思いますか?
私は③だと思います。
みなさんはどう思いますか?
銀行によって保障内容はバラバラです。
お家を買う時に利用する住宅ローン。
金利の比較だけでなく、団信の保障内容も比較して検討されることをお勧めします。
弊社の営業社員は家のことだけじゃなく住宅ローンの知識も豊富です。
お出かけのしやすい気候になってきました。
お気軽に現地にお越しください。
お待ちしています。


