Blogスタッフブログ
2025.08.27
残暑?それとも・・・
お盆が終わり、そろそろ涼しくなって欲しいなと思うのですが
実際は、いつまでも酷暑が続いています。
皆様体調を崩されたりしていませんか?
用地部、山口です。
私は、暑いのが好きな人間なので
私は、酷暑と呼ばれるこの季節は嫌いではありません。
もちろん、エアコンの効いた場所を否定はしませんし、涼しい所も大好きではあります。
ただ、世間に出回っている暑さ対策なるもの(ハンディタイプの扇風機や現場で大活躍の空調服)
等の必要性を感じた事は一度もなく、逆に大量の汗をかくことが好きです。
が!!!
今回テーマに上げたいのは、熱中症です。
重症化すると生命の危機にもつながるので、予防であったり対策は知っておいた方が
良いかと思います。
熱中症にならないための5か条
①こまめな水分補給:のどが渇く前に少量ずつ、塩分も一緒に。
②適切な服装:通気性・吸汗速乾の衣服、帽子や日傘を活用。
③暑さを避ける:日陰や冷房の効いた室内で休憩。無理をしない。
④体調管理:十分な睡眠・栄養をとり、体調不良時は外出や運動を控える。
⑤周囲に気配り:高齢者・子ども・持病のある人の体調にも注意。
熱中症になってしまっている場合
①涼しい場所へ移動:日陰や冷房の効いた室内に避難。
②衣服をゆるめて冷やす:首・わきの下・足の付け根などを冷却。
③水分・塩分を補給:意識がはっきりしていれば経口補水液やスポーツドリンクを少しずつ。
④安静にして休ませる:横になり、足を少し高くして休養。
⑤回復しなければ救急要請:意識がもうろう、吐き気、呼びかけに反応が鈍い時はすぐ119番。
※ペットボトルを渡す時は、蓋を開けずに渡してあげるのも判断するうえで有効な手段になります。
皆様、くれぐれも体調管理には注意してくださいね。
富士ハウジング神戸支店では、このような酷暑(もちろん極寒)にも快適に生活出来る様に取り組んでおります。
ウレタン吹付断熱材を標準仕様として採用しており、しっかりお家を包み込んでおります。夏は涼しく冬は暖かいお家を是非体感してみてください。

これは山口の趣味です。


